医学科第53期学生及び看護学科第13期学生の入校式典が執り行われました
防衛医科大学校で令和8年4月7日(火)、医学科第53期学生及び看護学科第13期学生の入校式典が挙行されました。
本年度の入校式では、宮﨑防衛副大臣、松永統合幕僚副長、金山統幕後方計画部長、中岸陸幕衛生部長、國見海上幕僚副長、門間航空幕僚副長、廣瀬人事教育局長、日下衛生監、多田副監察監、鈴木自衛隊中央病院長などといった省内来賓にご出席いただきました。
省外来賓では、粕谷所沢市議会議長、芳賀国立障害者リハビリテーションセンター総長、小村西埼玉中央病院長、傳川所沢税務署長、勝田所沢警察署刑事課長、増田防衛医学振興会理事長、池田桜鳩会会長など多数のご臨席を賜りました。
令和8年度は、医学科84名、看護学科(自衛官候補看護学生)75名、看護学科(技官候補看護学生)45名の計204名が防衛医科大学校に入校いたしました。
福島学校長による学生への任命の後、代表学生が「防衛医科大学校生たる名誉と責任を自覚し、日本国憲法、法令及び校則を遵守し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身をきたえ、知識をかん養し、政治的活動に関与せず、全力を尽して学業に励むことを誓います。」と宣誓しました。
福島学校長の式辞、宮﨑防衛副大臣の訓示、内倉統合幕僚長の祝辞(松永統幕副長代読)を、入校生たちは緊張した面持ちで、真剣に聞いていました。
入校生と在校生の連帯感の醸成のために、在校生代表歓迎の辞、入校生代表挨拶も行われ、入校生たちは、入校した実感をより一層感じられる一日となりました。
厳粛な雰囲気の中、入校式は最後まで無事に執り行われました。
入校生入場の様子
宮﨑防衛副大臣に対する栄誉礼
陸上自衛隊中央音楽隊による演奏
学校長式辞
宮﨑防衛副大臣訓示
内倉統合幕僚長の祝辞
(松永統合幕僚副長代読)
真剣な眼差しの入校生たち
在校生歓迎の辞
入校生挨拶
校歌斉唱の様子
儀じょう隊
入校生たちには、これからの6年間ないし4年間、防衛医科大学校において、様々な楽しいことや困難があるかと思います。そのような中でも保護者の方々には、温かく見守っていただければと存じます。
入校生の皆様、ご入校、誠におめでとうございます。教職員一同、心からお祝い申し上げます。






