看護部 Nursing

組織図/看護部の活動

組織図

看護部組織図

部署紹介

看護部写真
  • 東棟12 階 〔整形外科/婦人科/形成外科/乳腺外科〕
  • 東12 階病棟は、手術前後の周術期管理と化学療法を中心に、多様な疾患・治療に対応しています。
    骨折や関節・脊椎疾患、創傷管理や再建、婦人科・乳腺疾患などに対し、手術と術後ケア・リハビリテーション、化学療法、精神的サポートを一体的に提供し、患者さんの早期回復から在宅支援、急性期から緩和ケアまで、切れ目ない看護に力を入れています。
    多職種との連携を大切し、患者さん一人一人に寄り添った安全で安心できる温かい看護の実践に努めています。

  • 東棟11 階 〔消化器内科/感染症・呼吸器内科/肝胆膵外科〕
  • 東11 階病棟は、内視鏡検査や手術・放射線・抗がん剤による治療を行っています。急性期から終末期までの患者さんが入院されるため、看護師として確実なスキルアップができる環境が整っています。病棟看護師は、お互いを尊重し支えあいながら、安心安全な看護提供ができるように日々努めており、病棟全体で新人看護師をサポートする風通しのよい温かい雰囲気が自慢です。

  • 東棟10 階 〔循環器内科/呼吸器外科/心臓血管外科/腎臓内科・内分泌代謝内科〕
  • 東10 階病棟は、内科的治療から周術期管理、退院支援まで、多職種と連携しながら幅広い看護を実践しています。
    心不全療養指導士の育成にも力を入れており、患者さんの現行治療だけでなく退院後の生活を踏まえた多職種カンファレンスも行っています。専門性を高めながら、チームで支えあい成長できる病棟です。

  • 東棟9 階 〔上部消化管外科/下部消化管外科/肝胆膵外科〕
  • 東9階病棟は、消化器全般の手術をはじめ、人工肛門や胃瘻・腸瘻造設など、生活の変化を伴う患者さんが多く、入院早期から退院後を見据えた支援に多職種で取り組んでいます。患者さん、ご家族に寄り添い、不安の軽減とセルフケア獲得や在宅移行を支援することで、安全で質の高い周術期看護の提供を目指しています。

  • 東棟8 階 〔脳神経外科/泌尿器科/救急部/外傷熱傷事態対処医療センター〕
  • 東8階病棟は、重症患者やADL 介助の必要な患者が多く、看護援助が学べ、看護の楽しさがあります。また、突然の発症で緊急入院される患者さんが多いため、安心・安全に治療が受けられるように、迅速な対応に心がけています。
    三科混合の診療科の急性期看護にて、看護の基本である、コミュニケーション・清拭から、周手術期の看護、化学療法の看護、急変時の対応、救急体制の強化と幅広く、看護技術・知識を習得できます。

  • 東棟6 階 〔小児科/消化器内科〕
  • 東6 階病棟は、主に15 歳以下の患者さんを受け入れており、小児科の治療や検査を目的とした入院のほか、外科系の手術を目的とした患者さんも入院される病棟です。
    新生児から学童期までの幅広い年齢の患者さんを対象に、発達段階もふまえた看護を提供しています。
    また、病棟内には小学校・中学校の院内学級も併設しており、安静度や症状に合わせて学習を進めることができるよう、教員と連携しています。
    さらに、内視鏡検査を受ける消化器内科の成人の患者さんも入院されています。
    そのため、小児に関わる様々な疾患の看護だけではなく、成人の看護も経験できる病棟です。

  • 東棟4 階 〔産婦人科/分娩室/新生児室〕
  • 東4階病棟は、身体的精神的ハイリスクおよび社会的ハイリスクな妊産褥婦に対応し、院内の子供の安全委員会での検討や地域の保健師と密に連携を図りチームで妊娠期から虐待予防に取り組んでいます。また、産婦人科領域での周術期看護、合併症のある婦人科疾患の看護、新生児看護を学ぶことができます。病棟だけでなく外来も経験することができ、外来・病棟で継続して患者に関わることで、信頼関係を築き女性生殖器特有の不安を持つ患者に対する精神面のケアも学ぶ事ができます。産婦人科特有の急変対応スキル習得にも力を入れています。

  • 西棟8 階 〔血液内科/神経内科/膠原病アレルギー内科/感染症・呼吸器内科/総合臨床部〕
  • 西8 階病棟は、血液内科の患者さんが約半数を占めており、骨髄検査や輸血療法・がん化学療法が日常的に行われています。無菌室2 床・準無菌室3床を完備し、造血幹細胞移植や強力な化学療法など患者さんの病状に合わせて、移植コーディネーターなど多職種と連携しながらチームで安全な看護を提供しています。学会認定輸血看護師やアフェレーシスナースも在籍しており、幅広い知識を実践で学びながら、日々患者さんと向き合い患者中心の看護を目指しています。

  • 西棟5 階 〔耳鼻咽喉科/歯科口腔外科/皮膚科/眼科〕
  • 西5階病棟は、嚥下障害や失声、視覚障害など、外見から把握しにくい感覚障害を有する患者さんが多く、入院早期からの包括的なアセスメントと個別性を重視した看護を実践しています。また、在院日数が短く病床回転率が高い特徴があり、限られた期間の中で多職種と連携しながら、質の高い退院支援につなげています。診療科特有の処置や検査介助など幅広い経験を積むことができ、専門性を高めながら成長できる環境です。

  • 西棟3 階 〔精神科〕
  • 西3 階病棟は、病棟と外来が一元化されています。他科と連携して、身体合併症を伴う患者の受け入れを積極的に行っています。また、薬物療法で改善か困難な場合は、電気けいれん療法を安全に受けることができます。外来では、顔なじみの看護師が対応することで、状態の変化をいち早く察知し、病状に合わせた迅速な対応ができるのも強みだと考えています。そして、地域から紹介状を持ってこられる緊急性の高い患者を受け入れており、地域医療の「最後の砦」としての役割も担っています。最後に、入院中だけでなく退院後の生活まで見据え、患者や家族が安心して地域で生活できるように、多職種が緊密に連携し切れ目のない支援を目指しています。

  • 集中治療部(ICU/CCU)
  • 集中治療室は、特定集中治療室管理料5 を算定しています。術後管理に加え、診療科を問わず呼吸・循環・代謝などの急性機能不全や院内急変に対応し、CCU 機能も担っています。心疾患、脳神経疾患、消化器・呼吸器疾患、救急搬送患者など幅広い重症患者を受け入れ、人工呼吸器や体外循環など高度医療機器を用いた集中治療を実施しています。専属理学療法士による早期リハビリテーション介入を行い、早期離床・機能回復を支援しています。また、患者・家族の意思を尊重し、多職種で連携しながら安心して治療に臨める看護を提供しています。

  • 救命救急センター
  • 救命救急センターでは、重症患者に対し24 時間体制で高度急性期医療を提供しています。三次救急として救急搬送直後から集中治療まで多職種と連携しながら迅速かつ安全な看護を行っています。緊急性の高い現場だからこそ、患者さん・ご家族への丁寧な関わりを大切にし、安心につながる看護を心掛けています。また、スタッフ教育にも力を入れ、互いに支え合いながら専門性を高めています。

  • 手術部
  • 手術室では幅広い診療科の手術に対応しており、様々な症例を経験できます。毎日多くの学びがあり経験を積み重ねていくことで、自然とスキルアップして行くことができます。経験豊富なベテランから新人、幅広い年代の看護師がいますが、コミュニケーションを大切にお互いに困ったことは相談しながら力を合わせて働いています。そして看護師同士はもちろん、他職種とも連携をして助け合いながら「安全安心な手術」ができるよう日々努めています。

  • 外来
  • 外来では、特定機能病院として地域医療機関からの紹介患者を中心に、高度で専門的な医療の提供をしています。各診療科の専門医による外来や救急外来の他に、外来化学療法、外来輸血療法、日帰り手術、術前・術後の患者支援、在宅療養支援を行い、シームレスな看護の提供を心掛けています。また、検査部門や薬剤部門、入退院支援センターなど多職種と連携し安全・安心な医療の提供を心掛けています。

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