防衛医科大学校で学ぶということ

防衛医科大学校を選んだ「理由」

回答:卒業生
  • 有事の際に一番早く救えるのは、自衛隊の医療者だ
  • 災害派遣の恩返しをしたい
  • 国防と医学の両立という魅力
  • 国際貢献の最前線に立つ
  • 自衛隊員を医療面で支えたい
  • 防衛省の医師という職に憧れていた
  • 防衛医学という考え方に衝撃を受けた
ただの医科大ではない。「より最前線で、守り、救う」理念と実践が、ここにはある。

防衛医科大学校がもたらす「変化」

回答:在学生
  • 逃げなくなった
  • 集団あってこその個人だと知る
  • 周囲を信頼し自分を預ける安心
  • 訓練によって、一瞬の判断力と度胸が育つ
  • 公務員として人前に立つ責任感
  • 集団行動は他者への思いやり無くして成り立たない
One for all,all for one.
優しさと信頼が、強靭な集団・個を作り上げる。

防衛医科大学校での「日々」

回答:卒業生
  • みんな個性的だが信頼できる同期たちとの出会い
  • 医学部に入るために中高と勉強漬けだったので、運動部を満喫した
  • 乗艦、匍匐前進など、普通では体験できない訓練の数々
  • 硫黄島での研修。天を埋め尽くす星に感動した
  • 研修時に台風が直撃して2日間停電、缶詰食の生活
  • 生活と密着していた部活動
  • 同じ屋根の下で多くの人に囲まれて過ごした
ともに見た景色、語り合った夢、成長と挫折。
記憶のどこを覗いても、それらを共有できる友がいる。

防衛医科大学校が残した「軌跡」

回答者:卒業生
  • 忍耐力、強さ、適応力が自分の武器に
  • 礼儀を重んじる精神性
  • 生涯の友と仕事仲間を同時に得た
  • 医師と自衛官を両立する知識・技能
  • どんな状況にも対応できる知恵がついた
  • 人としての良識と礼節
  • 国際情勢と医療への関心と視点
大学生活は、長い人生の中では一瞬にも等しい。
だが、そこで得たものは生涯の標となる。

防衛医科大学校をめざす「君へ」在学生から

  • 一般の大学生とは違う生活だけど、無駄な経験はない
  • 一緒に学んで、平和のために働こう!
  • あまり身構えず、変わった生活を楽しむ気持ちで
  • 環境の変化に慣れれば楽しめる
  • 辛いのは入学直後だけ
  • 人間味あふれる医療者を目指そう
  • 真の信頼関係とは何かを考えさせられる
  • 一生分、一生ものの出会いがある
  • 学問も生活も、濃密な時間が待っている

防衛医科大学校をめざす「君へ」卒業生から

  • 医療現場で待っています
  • 一緒に自衛隊で頑張ろう!
  • 大きな夢が叶う場所
  • 災害派遣や海外派遣に限りなく近い大学
  • 普通の医者になりたくない人へ
  • 普通の医師では経験できない、社会・人への貢献が待っています
  • 自分を成長させてくれるすべてが揃っている
  • 特殊な環境ではあるが、後悔しないと思う
  • 耐えた分だけ得るものも大きい
  • 案ずるより産むが易し
  • 未来は自分次第

ここに登場した先輩たちも、最初は悩み、迷い、手探りで成長してきた。

だが、彼らはみな、ひとりではなかった。

飛び込む勇気があれば、そこには支えあえる仲間が待っている。

防衛医科大学校。ここでしか発見できない自分が、いる。

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