診療科・部門Department

産科婦人科

  • 診療部長古谷 健一
  • 腫瘍化学療法部長高野 政志
    • 職位腫瘍化学療法部長・常勤医師
  • 常勤医師笹 秀典
  • 常勤医師宮本 守員
  • 常勤医師青山 真
  • 常勤医師曽山 浩明
  • 常勤医師松浦 寛子
  • 常勤医師吉川 智之
    • 職位腫瘍化学療法部・常勤医師
  • 常勤医師加藤 顕人
  • 常勤医師中司 匡哉
  • 常勤医師坂元 崇洋
  • 常勤医師夏山 貴博
  • 常勤医師川内 華佳
  • 常勤医師桑原 美佳
  • 常勤医師高崎 和樹
  • 非常勤医師石井 賢治
  • 非常勤医師後藤 友子
  • 非常勤医師吉田 昌史
  • 非常勤医師精 きぐな

産科領域

埼玉県南西部の周産期医療の中核病院のひとつとして、正常分娩をはじめ合併症妊娠やハイリスク妊娠を取り扱っております。
母体搬送など産科的救急も受け入れております。
また合併症妊娠では、大学病院の利点を活かし各科の専門医と検討し管理方針を決めております。胎児異常の場合は、小児科・脳神経外科や小児病院と緊密な連携を行い、分娩時期や出生後の対応を検討します。
助産師外来・母親学級を開設し分娩に関する理解を深めるよう努めております。

電話でのお問い合わせは、月・火・水・金曜日の8:30~16:30にお願い致します。多胎妊娠や前置胎盤のご紹介はお断りする場合があります。
尚、病棟工事のため2016年8月予定日の方から分娩数制限をいたします。

婦人科腫瘍領域

婦人科悪性腫瘍の治療では、本人への病状の正確な告知を行い、十分な理解のもとに治療を行う方針としております。手術療法が基本ですが、進行期、病理組織所見により、化学療法、放射線療法、その他の療法も行います。
子宮筋腫や卵巣の良性腫瘍は、重症な方や合併症のある方を対象として、当科での治療法を検討します。
当院で加療後一定期間通院して安定している方は、前医または近隣施設での経過観察をお勧めしております。

原則として子宮癌検診やセカンドオピニオンはお受けしておりません。

生殖・内分泌領域

月経異常などの女性としての症状に対する総合的診療を行っており、特に子宮内膜症の方が非常に多く、各個人に合わせた内分泌治療を実施しております。同時に思春期女性に対する診療も行っています。
一方、現在不妊治療の多くは専門クリニックが担っており、従って当科では不妊治療は行っておりませんが、体外受精等をご希望の際は治療実績のある施設をご紹介いたします。

初診受付は、月・水・金曜日のみです。
火曜日は産科の地域医療連携予約のみお受けしております。

婦人科腫瘍、生殖・内分泌、周産期の各領域とも特定機能病院としての高次の医療を提供しており、各々専門外来を開設しています。
担当医は、日本産科婦人科学会産婦人科専門医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、日本周産期・新生児医学会周産期専門医、日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医、日本生殖医学会認定生殖医療専門医、日本超音波医学会認定超音波指導医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、日本女性心身医学会認定医、母体保護法指定医の資格を有する医師がおります。
紹介にて受診する患者さんも多く、地域の病診連携を重視し、当科から他院への紹介も増えています。

特殊検査等

  • 卵巣癌、子宮頚癌、子宮体癌に対する化学療法の多施設共同研究、婦人科癌に対する手術・化学療法の多施設共同研究機関「日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)、NPO婦人科悪性腫瘍化学療法研究機構(JGOG)」に参加して、積極的に新しい治療法の開発を行っています。また、一人ひとりの個人差に基づく化学療法を開発するための研究「UGT1A1遺伝子多型に基づく塩酸イリノテカンの有効性・安全性の検討(NCT01040312)」等を行っています。
  • HIV感染妊婦の実態調査とその解析
外来患者数 約15,000名/年
入院患者数 約1,600名/年
手術件数 約400~450名/年
病床数 47床(未熟児室含)

その他症例数

分娩数 約450~500名/年
早産数 約100名/年
帝王切開数 約200名/年
妊娠高血圧症候群 約30名/年
子宮頚癌(上皮内癌除く) 約15名/年
子宮体癌 約60名/年
卵巣癌 約50名/年
子宮筋腫手術数 約20名/年
円錐切除術数 約30名/年
年度別 婦人科治療件数表
年度別 産科治療件数表
年度別 産科治療件数表

(主な医療機器等)胎児集中監視システム、リゲイシュア血管シーリングシステム(手術機器)、3次元超音波診断装置、腹腔鏡下手術システム(吊り上げ式)、リープシステム(子宮頸部手術機器)

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