診療科・部門Department

手術部

  • 診療部長浅野 友彦
  • 診療副部長池田 健彦

中央診療部門として院内の殆どの手術が行われています。年々手術症例は増加し、平成17年度の手術件数は4,500件を越えました(緊急手術996件を含む)。スタッフは医師3名(部長兼任)、看護師26名、事務官1名、事務補助3名でこれを支えています。

中央手術室は病院の2階にあり、全部で12室あります。心臓手術用の手術室が1室、人工関節の手術に使用される無菌室の手術室が1室あります。手術室の下の階には材料部と病理検査部があります。手術中に必要になった輸血は専用のエレベータで届くようになっています。また、手術中の病理検査も迅速にできるよう工夫されています。

各々の手術室には業務用のコンピューターが設置され、患者さんの検査の申し込みや結果の確認ができるようになっています。また、手術室の看護師は手術前に患者さんを訪問し、面識を高め、よりよい看護を提供するように努めています。患者さんの取り違え防止対策も徹底されています。患者さんのネームバンドによる確認のほか、担当看護師・麻酔科医師により生年月日・手術部位などを直接患者さんに確認しています。

手術室のスタッフは術者・麻酔科医・臨床工学技師や病棟の看護師などと連携して、安全で円滑な手術が行われるようにチーム医療で取り組んでいます。

PAGE TOP
防衛医科大学校