防衛医科大学校病院 |
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(1)プログラム名称
防衛医科大学校初任実務研修プログラム(2)研修目標
防衛省における医師である幹部自衛官(医官)に対する臨床研修は、防衛省訓令に基づいており、卒業後まず2年間の前期研修(防衛省において「初任実務研修」と呼称。)を実施し、その後2年間の部隊医務室等の勤務を経て、さらに専門的な2から3年間の後期研修(「専門研修」と呼称。)を行っている。初任実務研修は、医師免許取得後2年未満の医官に対し、自衛隊医療にふさわしい総合臨床医としての診療に関する知識及び技能を修得させるとともに、医官としての資質の向上を図ることを目的としている。
(3)定員・募集予定数
毎年、防衛医科大学校病院と管理型臨床研修病院(自衛隊中央病院)の総計で約80名を採用する。しかし、マッチングに参加しておらず、募集もしていない。
(4)研修計画(表1)
表1:第28期初任実務研修日程 詳細はこちら:表1(PDF)
Ia:当プログラムの特徴は、厚生労働省の提示する臨床研修の到達目標を達成できる内容を具備するとともに、自衛隊の医官として必要な研修を行えるように配慮していることである。このため各医官は一般的な臨床研修に適する充実した機能を有する防衛医科大学校病院のみならず、自衛隊医療の中核的、指導的機能を有する自衛隊中央病院で研修を行う。また地域医療として自衛隊の職域病院である札幌・三沢病院において隊員の健康管理、病診連携、僻地医療等の研修を行うとともに周辺の保健所、診療所、介護老人保健施設等において研修を行う。このプログラムでは救急部門に関する研修に独立行政法人国立病院機構災害医療センターでの研修を取り入れている。 Ib:当プログラムの特徴は、厚生労働省の提示する臨床研修の到達目標を達成できる内容を具備するとともに、自衛隊の医官として必要な研修を行えるように配慮していることである。このため各医官は一般的な臨床研修に適する充実した機能を有する防衛医科大学校病院のみならず、自衛隊医療の中核的、指導的機能を有する自衛隊中央病院で研修を行う。また地域医療として自衛隊の職域病院である札幌・三沢病院において隊員の健康管理、病診連携、僻地医療等の研修を行うとともに、周辺の保健所、診療所、介護老人保健施設等において研修を行う。このプログラムでは救急部門に関する研修に国家公務員共済組合連合会三宿病院での研修を取り入れている。 (5)指導体制
ア.初任実務研修管理委員会
イ.臨床研修実施委員会 ウ.プログラム責任者:総合臨床部 久貝信夫 プログラム担当者:年度毎変更
(6)参加施設
(7)プログラム管理運営
研修に当たっては、各科のプログラム責任者は協力型臨床研修病院及び各研修担当責任者と連絡を取り、研修プログラムの問題点の検討、再評価と各研修医ならびに研修指導医の研修ならびに評価を行う。(8)評価方法
研修医の到達度の評価は、指導医の評価を基に評価する。また、指導医と、プログラム自体の評価も、指導医、研修医の評価をもとに初任実務研修管理委員会が評価する。
(9)プログラム修了認定
研修医の到達度の評価に基づき、初任実務研修管理委員会の承認を得た後に病院長がプログラム修了認定書を発行する。 (10)お問い合わせ先
〒359−8513 埼玉県所沢市並木3−2
防衛医科大学校 教務課研修管理室
TEL:04−2995−1434 FAX:04−2995−1838 |
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