病院についてAbout us

病院長挨拶

      防衛医科大学校病院長 淺野 友彦

挨拶

防衛医科大学校病院は、優れた自衛隊医官・看護官等の育成を主たる使命として1977年に開院いたしました。 その後、高度な医療を提供する特定機能病院として、災害時において重症者の収容・治療を引き受ける災害拠点病院として、また臨床研修病院、がん診療指定病院としてこれまで地域医療を支えて参りました。更に、より多くの2次、3次救急患者を受入れることができるように、初期救急診療体制の整備、手術部の充実を図ります。種々の感染症にも対応第一種感染症指定医療機関の認定を受けております。また、医療安全・感染対策部のスタッフの充実を図り、その指導のもとに各部署が連携し、より安全な医療が行えるような体制を目指します。
防衛医科大学校病院は、皆様に「高度で安全・安心・良質な医療」を提供するために、職員が一丸となって診療に取り組んで参ります。患者さんの立場に立った全人的医療を実践致します。今後とも、皆様の暖かいご支援とご協力を宜しくお願い申し上げます。

PAGE TOP
防衛医科大学校